
3年前にリノベされた築101年の長屋で料理教室を開催しております。100年前の空間を今の暮らしと仕事にどう活用しているのかをご覧いただければと思います。

豊崎長屋群に位置する、2020年にリノベーションされた長屋です。普段は住まいとして使用されていますが、オープンナガヤ大阪の2日間限定で一般公開いたします。縁側や土壁が残る、新旧の趣が融合した空間をぜひご堪能ください。

明治時代の長屋をリノベーションして福祉事業所、さをり織り体験工房を運営しています。木と彩りに囲まれたほっこりした空間が特徴です。

昭和の東京オリンピックが開催された年に増築の記録が残っている古い元長屋を、耐震・断熱といった建物の骨格を補強したうえで、都市部における夫婦2人での暮らしに特化したプランでリノベーションしました。現代での長屋住まいの一例として、小さいながら夫婦2人の暮らしを大らかに受け止めてくれる住まいへと生まれ変わっています。

南二軒長屋は、学生が改修デザインを計画中の長屋です。豊崎長屋群の南端に位置し、駐車場側に大きく現れる妻面が特徴です。賃貸住宅としての活用を想定し、「耐震性の向上」「残しながらの改修」「屋外空間を活用した断面的操作」「豊崎長屋の入口となる妻面のデザイン」を目標に計画しています。 イベント情報:設計提案の展示(変更の可能性あり)

第二次世界大戦で被災を免れた野田のまちに粛々と佇む母屋と長屋のユニットです。 建物としては、明治30年以前のものという証しがあり、母屋と長屋の向き合った姿を母屋の庭から眺めていただけます。 イベント情報:11/8(日)午前中は、長屋の前面路地で住み人たちによる『おもちつき』を予定しています。

西淀川区歌島エリアに残る、築100年近くの長屋です。会員制のコワーキング・間借りスペースとして運営しています。1階は板張りの床にスポットライトを置いたオープンスペース。2階は畳の間を残した座椅子のワークスペースです。リノベーションしつつも、玄関や引き戸など建築当時の建具を残しており、古い長屋の空気がそのまま感じられます。 イベント情報:もくもく会(詳細は、同時開催イベントのページをご覧ください。)

築60年の文化住宅をリノベーションした「はちふく文化GAMO-4」。各住戸は独立しながら、玄関を出ると人の気配がある、「一人暮らしとシェアハウスのいいとこどり」を目指した住まいです。 当日は、過去の住人の暮らしの写真も展示します。共有土間で、住まいや暮らしのことをゆるりとお話ししませんか。 イベント情報:過去の住民の暮らし写 真展

戦後に建てられた長屋で、露地の奥まで1階と2階の引き戸が並んだ重層長屋でした。リノベーションにより大小様々なテナントが入居し、その中でも種ノ箱は普段お茶のセミナーや少人数のイベントを行う茶の間となっています。

近畿大学の学生が築87年の長屋をリノベーション、「みんなの居場所」をコンセプトに1階をサロンとして2階を住居として学生が運営しています。長屋を綺麗にするだけでなくどのようにして地域の居場所をつくっていくか、今までの運営や改修までの経緯などを展示を通じて学生がご紹介します。 イベント情報:ながせのながやの紹介と、ながせのながやの運営学生である、あきばこ家の10周年の展示

東大阪・菱屋西に残る、洋風屋根と和の佇まいを併せ持つ築100年の長屋です。当日は二軒を公開し、うち一軒には通り土間が残ります。まだ使い手は決まっておらず、これからの活用を考えている最中です。活用アイデアの展示と意見交換も行い、建築士・宅建士も両日常駐します。これからどうなっていくのか、ぜひ見にきてください。 イベント情報:100年長屋のこれからを考える展示会

大阪・鶴橋の築103年の長屋を、地域に開かれた「立ち寄り場」へ改修。かつて婦人服の工房兼住居だった建物を、ショールームやギャラリーなど、さまざまな使い方を受け入れる場へと転用しました。長屋の営みをまちへ開くことで、高齢化や空き家化が進む地域に、新たな出会いを生むことを目指しています。

築90年の長屋を、公立大学の皆様のご協力により耐震に考慮して改修しました。 建築当時の材料をできるだけ残しつつ、現代の暮らしに相応するアイデアとデザインにあふれています。職人さんの細やかな手仕事が随所に光ります。 ※当日見学できる長屋はInstagramからご確認ください。

戦前に建てられた五軒長屋、5軒全部空き家になったのを機に大阪市モデル修景補助事業を活用し全体の外観を統一し、大通りに面した焼き杉や格子窓などの趣のある外観が特徴です。内装は合板をそのままの武骨な造りや昔からの趣あるところも生かしています。

昭和初期の長屋を外観、室内ともに長屋らしさを残しながら改修工事を行いました。室内は土間スペースを設け、室内床は無垢の杉板を使い、天井は現し仕上げとしています。

昭和初期に建てられた5軒長屋になります。そのうちの2軒借りまして、お財布のメーカー業をしております。

この建物は、大正3年頃建てられた和洋折衷のモダンな建物です。外壁は銅板が使用されています。深い緑色をしている外壁は風情をを残しています。2007年からリフォームをして、絵画教室、展覧会、演奏会などを開催し、多彩な文化交流の場としています。

賑やかで下町風情の残る駒川商店街の近く、駒川橋を越えてすぐのところにある戦前長屋。長い間空き家だった長屋をなんとかしたい!というご相談を受け、5軒の連棟長屋をリノベーションしました。各区画の状態に応じて壁や天井の仕上が異なるため、5 軒とも違った顔を持つのが特徴です。

築70年以上の二軒長屋を、家が傾き老朽化してきたので、2戸1にリノベーションしています。裏庭や天井、土間、ガラス引き戸など昔の面影や想いを残しつつ、改修後はフリースペースを設け、子どもや親子等でのワークショップやイベントが出来るよう考えています。 イベント情報:飲み物の試飲(コーヒー数種類、レモネード等)、子ども向けの簡単なワークショップ考え中

1939年に建てられた平屋の2軒長屋の1軒です。設計事務所のヨシナガヤとしてリノベーションしています。大きな本棚が特徴的ですが、小さな前庭と裏庭があり、心地よい大阪の東西方向の風が抜ける長屋です。オープンナガヤの2日間はアサナガヤの朝の10時からヨルナガヤ夜の10時まで公開しています。みなさんとお会いできるの楽しみにしています。 イベント情報:いつものヨシナガヤ

戦前の1940年頃に建てられた平屋の4軒長屋の1軒です。ヨシナガヤシリーズのパン屋さんとしてリノベーションしています。細いトンネルを抜けると吹き抜けた空間があり、裏庭と連続します。北庭のユーカリのある庭は室内を豊かにしています。 イベント情報:通常営業

1932年に建てられた2階建ての4軒長屋の1軒です。空き家だった長屋を1階をヨシナガヤシリーズで美容室としてリノベーションしています。東側に床を減築して大きな吹き抜けを作ることで、開放的な明るい美容室になっています。 イベント情報:通常営業中の見学

"戦前長屋です。長い歴史の中で借主が無断で小部屋を沢山作りガスや水道を引いて電気の小メーターを付けてアパート経営していた過去があります。 壁には、当時物資が無かった故にネズミよけなのか、防火対策なのか、一斗缶が貼られています。2013年屋根と床張り替えをして、各部屋各借主によるDIYしました。 イベント情報:ハクシノカクレガ『西成区・天下茶屋に関する展示』詳細はカエルハウスInstagramをCheck、河合止揚 白黒写真個展 11/8(日) 17時から交流会有り(どなたでも参加可能、要自分の飲食持参)

阿倍野区聖天山公園に面した4軒の重層長屋。みんなの図書室ほんむすび/Rehabilitation Design Lab/ヴィスナー文庫/ヴィスナーカフェが入居中。2階共用スペースは透明の屋根から自然光が降り注ぐ明るい空間。本好きにはたまらない、ゆったりとした時間が流れるひと時をお楽しみください。 イベント情報:2F共用スペースにて、古着雑貨販売

大阪時代の長屋の多く残る昭和町界隈でも珍しい「通り土間+中庭型」のある4 軒長屋で す。それぞれアトリエや物販店・飲食店などを営んでいます。近隣長屋さんと「むすびの市」というマーケットも定期的に開催しています。

築95年の長屋を開放的な立体ワンルーム空間へリノベーションした住宅です。光が差す坪庭、調湿性の高い土壁といった長屋の骨格や自然素材は活かしつつ、長屋に不足しがちな耐震性や断熱性、遮音性などの居住性能の向上にも取り組みました。

昭和初期に建てられ、改修を経ながらも建築時の趣が多く残っている住居です。昔ながらの長屋での暮らしを楽しみながら大切に住み継いでいきたいと思っています。そんな長屋をご覧ください。

昭和初期に建てられた長屋と思われます。水回りなどはリフォームされ、裏庭が潰されて浴室が増築されていますが、欄間や床の間など当初の設えが残っていると思われます。アジアたてもの文庫は普段は非公開で、イベント時などに公開されています。 イベント情報:「近代の様々な都市の地図展示」

昭和7年築の長屋を、当時の良さを生かして改修しました。庭と座敷の関係等当時の長屋の素晴らしい箇所は残しつつ、水廻りは現代のものを利用しています。

元々住居だった長屋。一階は3店舗(サンドウィッチカフェ チャイ専門店 本屋)2階は賃貸住居としてリノベーションした。外観の大きな壁画が特徴的。

"玄関と台所の庇2戸分のダイナミックな水平ラインや2階の特徴的な手摺子を持つバルコニー、正面中央の突出した切妻屋根など特徴とする洋風長屋です。 2024年に外観の修景工事を行い2階のバルコニーや庇、木製サッシを復元しました。

昭和10年築の洋風の4軒長屋。2軒ごとに道路側に突出部を設け切妻の屋根をかけることで長屋とは思えないデザインとなっている。時間は限定されますが、工事中の住宅の見学ができます。

昭和33年築の戦後長屋。元々は道路側にキッチンが跳ね出して配置するなど戦後長屋の特徴が見られました。改修後は、2階に寝室、ダイニング、キッチンを配置し、それらを大きく勾配天井で包み込むデザインとなっています。

商大付近土地区画整理事業の施行地域において、戦後に建てられた長屋の改修プロジェクトである。間口1.5間という狭小空間ではあるが、長屋特有の空間構成を読み解きながら再生を図るべく、居住空間計画学研究室で設計・施工を行っている。本年は、自主施工中の現場を公開する。

昭和初めに建てられた2軒長屋の1軒。元は1階 玄関横の正面は格子だったが戦争末期の昭和19年に現在のスクラッチタイルの腰壁に変わる。腰壁の上の棒状の格子は、戦争末期なので、鉄ではなく木製である。内部は、ベニヤ板による改修を撤去し、通り庭や坪庭を復活させ、ギャラリーやカフェとして使用できるようにした。

大正11年築の2軒長屋。昨年に続いて南側(手前)の1軒を公開。外側2 階部分は修理済みで、1階部分が改修途中。元駒寄部分に張り出していた1階正面のブロックの腰壁を撤去し、仮の建具と格子を設置。ゆくゆくはこれも撤去予定。昨年は2階からの路地の眺めを公開したが、今年は、1階部分を裏庭まで公開。

明治4年築の元4軒長屋。現在3軒が残る。2021年度に堺市の補助等で外観を修景。内部はそのまま放置していたが、1軒は今回、昨年閉店した手づくり線香店の大量廃棄された線香を乾かしていた板を内装用に再利用することで、ようやく活用の目処がつき、現在某プロジェクトを計画中。真ん中の1軒も含め、古い町並みの写真展開催。

大正15年築の総二階の四軒長屋の北の端の長屋。一階は出格子。漆喰壁は、黄大津仕上げ。樋は銅製。玄関を入ると、ずっと奥まで通り庭が続いていて、通り庭にある台所は、吹き抜けで、大きな明かり取りの窓がある。三つの部屋が通り庭に沿ってあり、その奥に坪庭がある。 イベント情報:吉村直方の作品展を開催

日置荘という名には、古代の日置部、日置氏の荘園であったとも伝えられる、堺・日置荘ならではの長い歴史が重なっています。昔から受け継がれてきた地名と長屋を入り口に、日置荘の奥行きを感じてみませんか。当日は、周辺の歴史をオーナーがご説明しますので、日置荘長屋のコーヒーを片手に、近隣に残る長屋巡りもおすすめです。